【速報】令和3年度!補助金・優遇税制最新情報<前半>

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どこよりも早く、令和3年度の補助金情報をお伝えさせて頂きます。まだどの補助金も概算要求段階ではあるものの、次年度の補助金の大枠が見えて参りましたので、いくつかピックアップして取り上げさせて頂きます。

 

今回のメルマガでは、主に自家消費型太陽光や蓄電池で使える「再生可能エネルギー関連補助金」及び空調・冷媒機器等で使える「省エネ関連補助金」についてご紹介をさせて頂きます。

 

<再エネ関連補助金>

No1

■補助金名:地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する避難施設等への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業

■対象設備:太陽光・蓄電池

■予算額:92億円

■補助率:1/32/3

■対象業種:公共施設(学校、病院、市役所)

■管轄:環境省

 

No2

■補助金名:PPA活用など再エネ価格低減等を通じた地域の再エネ主力化・レジリエンス強化促進事業

■対象設備:太陽光・蓄電池

■予算額:186億円

■補助率:太陽光:4~6万円/kW、蓄電池:2or6万円/kWh、工事費(未定)

■対象業種:民間企業・一般住宅

■管轄:環境省

 

No3

■補助金名:営農型太陽光発電システムフル活用事業

■対象設備:太陽光

■予算額:56億円

■補助率:1/2

■対象業種:法人

■管轄:農林水産省

 

<省エネ関連補助金>

No4

■補助金名:脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業

■対象設備:冷媒機器

■予算額:73億円

■補助率:1/3

■対象業種:冷凍冷蔵倉庫、食品工場、スーパー

■管轄:環境省

 

No5

■補助金名:先進的省エネルギー投資支援事業費補助金(旧エネ合)

■対象設備:空調・冷蔵庫等

■予算額:484.5億円

■補助率:未定

■対象業種:工場・事業場

■管轄:経済産業省

 

再生可能エネルギーに関する補助金については、基本的に令和2年度に出されていた補助金が令和3年度も継続して出されるような方向性となっています。

今年、時間が無くて使うことができなかったという事業者様も今からであれば、確実に間に合わせることができますので、是非ともご検討ください。

 

また、省エネ関連の補助金についても、令和3年度からは「エネ合」の補助金がなくなるものの、それにとって代わる補助金が出される動きがあります。

 

補助率についてはまだ未定であるものの、こちらも要注目の補助金となります。

 

来週のメルマガでは、「令和3年度の優遇税制が果たしてどうなるのか」について、お話しさせて頂ければと思います。

 

是非ともお楽しみにしてください!

 

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